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iCloud

iCloudをセットアップしてみて色々わかった事のメモ。
すみません、ちょっとマニアックです。笑

iCloud.png

<フォトストリーム> iPhotoが重くなってしまい使いにくいのでオフ。
デジイチのSDからデータを取込む度にサーバへのアップがはじまってしまうからね。。
手動でのサーバアップが出来たらいいのにナ。

<カレンダー> 一番期待していたんですが、いろいろ複雑になってしまいこれもオフ。
奥様とはGoogleカレンダーでスケジュールを共有していて、今までは「Spanning Sync」というアプリを
使って、GoogleとMacのiCalを同期させていました。
そこへMacのiCalとiPhoneのカレンダーをiCloudで同期させたら、イマイチ動作が複雑になってしまい、
データの整合性が取れなくなってしまいました。色々方法を考えてシンプルな解決方法を発見。方法は後述。

<ブックマーク> これは普通に便利なのでオン。
ただ最初まったく動作せずに困りましたが、一旦MacとiPhone側両方のiCloud設定のブックマークをOFF→ONと
設定しなおしたら同期されるようになりました。

<書類とデータ> まだ試してません。汗

という事で、今回奥様もiPhoneを使い始めた事で、カレンダー共有をどうするか悩みに悩みました。
_ical-google-sync.png
奥様には何をやってるのか全く理解されないまま、ひたすらあちこち調べたところ、
こちらの記事が非常に参考になりました。
遅ればせながら知りましたが、Googleで用意されてるんですね、こんな機能。汗
という事で以下の方法で解決♪

◎MacのiCalは今まで通りに「Spanning Sync」でGoogleカレンダーと同期。
◎iPhoneのカレンダーは「Google Sync」にてGoogleカレンダーと同期。
これで、私はMacからでもiPhoneからでもカレンダーを編集でき、奥様もPCでは、GoogleカレンダーをiPhoneからはiPhoneカレンダーで編集する事でつねに情報共有が可能となりました。

奥様へのデモンストレーションの際、私がMacでスケジュール入力した予定が、奥様のiPhoneカレンダー内に現れると最初は意味が分かっていない様子でしたが、じわじわ感動していました。笑


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若い頃は趣味に没頭していたB型人もすっかり家庭的なオトナになりました。しかし、こだわりは捨てられませぬぅ!

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