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菅原ガラスへ行ってきました。

2月某日(写真に出てますが。。笑) 会社をサボって奥様がかねてより熱望していた九十九里にある「sghr」こと菅原ガラスへ行って参りました。
せっかくなので行きは内陸から攻め、帰りは海ほたるを通って新しい羽田空港へ寄って帰ってこようというコース。ラッシュを避けてのんびり出発しましたが、10:30頃に菅原ガラスへ到着。

CIMG6551.jpg

車を駐め、ほんとにココ?という雰囲気を進んでいくと、、、
どうやら道を間違え、社員用の駐車場に駐めてしまったようで、、ちゃんと 併設されているSHOP前に駐車スペースがありました。

CIMG6556.jpg

工場入り口に、デカデカとおしゃれな看板が掲げられています。これだけでテンション上がります。
まずはSHOPを覗きます、普段お店では見た事無いような数の製品が所狭しと並んでおり、
値段は市販価格と同じようですが、B級品や型落品なども置いてありそちらはお値打ち価格でした。

CIMG6572.jpg

菅原といえばこれ "バブル"。
手作りのためどれも仕上がりが微妙に異なります。
なんでも気泡部分へは、小さなな傷を付けそれが固まる過程で気泡となるとのことです。ふむふむ。
10個作って3個くらいのグラスしか美しい気泡が現れないそうです。
まるでグラスの底から泡が湧き出ているかのようです。
個人的には、時を刻むアワーグラス(泡グラス...笑)のように見えます。

CIMG6560.jpg

泡シリーズで非常に気になったのがこれ。
まるで気泡ひとつひとつが標本の様に美しいガラスに閉じ込められています。
ちょっとお高くて手が出ませんでしたが、セールの時に是非狙いたい一品。

CIMG6561.jpg

↑奥様はコレ見てときめいていました。

CIMG6566.jpg

工場見学もさせてもらいましたヨ。今回はやりませんでしたがガラス作りの体験もやってます。ちょうど我々が行った時に、ご家族が目の前で吹きガラスの体験をされていたので、疑似体験させてもらっちゃいました。
体験講習をされていたのはなんと泡グラスを造られた職人さんだそうです。
工場内には約40人のガラス職人さん達が働いており、それぞれがオリジナルの作品をつくり評価の良かった作品が製品として全国のお店に並ぶそうな。皆若い職人さんが新作らしき物を意欲的に造っておられました。

CIMG6567.jpg
失敗作までもがキレイで記念に持ち帰りたいくらいでした。
でもこれ、突然パキつとか自然に割れて、近づくなキケン状態です。

そして今回の戦利品はこちら。
お目当ての「カトラリーレスト」、私が気に入った「石けん置き」、あとは小さな容器それと可愛い硝子タイル達。

CIMG6647.jpg

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若い頃は趣味に没頭していたB型人もすっかり家庭的なオトナになりました。しかし、こだわりは捨てられませぬぅ!

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